【実例付き】グーグルフライトのメリットを活かした航空券の節約方法

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こんにちは、masayaです。

アメリカから一時帰国する際は航空券代は常に大きな出費の一つになります。この出費を少しでも節約したいと思っている方は多いのではないでしょうか?いつも一時帰国する際は、『Google Flights (グーグルフライト)』を使って航空券の価格をトラッキングして購入していて、昨年はだいぶ安く買うことができました。

航空券を購入する際はいつもGoogle Flights(グーグルフライト)のトラッキング機能にお世話になっているので、Google Flights(グーグルフライト)を使うことのメリットとトラッキング機能を使った航空券の節約について約$500 (5万円)航空券の節約に繋がったの2つの実例と合わせて紹介します。

1. Google Flightsとは?

Google Flights (グーグルフライト)とはGoogleが提供する航空券の価格の検索サイトで、最安値の検索、乗り継ぎまでの時間の表示など便利な機能が備わっています。

航空券の価格は時期や路線などの要因で常に変動するので、少しでも安いタイミングで買うことが出来ると節約に繋がるのでとても助かります。

使い方

使い方はとてもシンプルで以下の3つの情報をを入力するだけです。

  • 日程
  • 出発地と到着地
  • 人数

Google Flights tabs

オプションで以下のような追加情報を加えて検索を絞り込めます。

  • 経由地 N stopまでOKか
  • 航空会社の好み
  • 出発ち到着の時間の好み

 

2. メリット① トラッキング機能で価格をモニター

Google Flightsで便利なのが目的の航空券の価格をモニター(トラッキング)できる点です。トラッキングしたい経路の航空券のタブをONにするだけで、自分のアカウントのgmailに価格変動がある時、またはありそうな時に下の図のようにemailで知らせてくれます。

Google flight notification email

 

それではこれから実際にGoogle Flights (グーグルフライト)のトラッキング機能を使用して購入に至った航空券の価格の変動の実例をグラフ付きで紹介していきます。

例1: 2017年11月中旬のニューヨーク発羽田行き(4人分)

最初の例は2017年の11月に家族4人でニューヨークから東京(羽田)へ一時帰国を計画していた際の航空券のトラッキングのグラフになります。

トラッキングした経路は、

  • 往路:11月22日 ニューヨーク(JFK)発ー羽田行き
  • 復路:12月7日 羽田発ーニューヨーク(JFK)行き

Tracking November

この時は9月から10月の期間はずっと4人分で$5200位で推移していたので$5000近い出費を覚悟していました。しかし幸運な事に10月の初めにポッと価格が下がった図の赤いのタイミングがあり、後にも先にもトラッキング中で最も安い価格、約$3200($800/人)で購入することに成功しました。

Google Flights (グーグルフライト)のトラッキング機能を使っていたことで、『約$2000の節約』に成功したことになります。

 

例2: 2018年7月中旬の羽田発ニューヨーク行きの往復便のトラッキング(1人分)

2つ目の実例は2018年の7月ので東京(羽田)からニューヨークへの1人分の往復航空券のトラッキングのグラフになります。

トラッキングした経路以下の2つは、

経路1: 7/12-7/19の羽田-ニューヨーク往復便(1人分)

Tracking July12

経路2: 7/11-7-18の羽田-ニューヨーク往復便(1人分)

Tracking July11

上記の例2では出発日が前後させることができたので、7/11出発と7/12出発の2日間でトラッキングをしていました。例1のように$1000以下の価格まで下がることを期待してずっとトラッキングをして待っていましたが、出発日の約1ヶ月前のタイミングで今後価格が上がっていくことを心配して経路1のグラフの赤いの時点で航空券を$1530/1人で購入しました。

結果的に大きな節約には繋がりませんでいたが、トラッキングを維持してずっと航空券の購入を待っていたら、$2000〜$3000の価格になっていたので、『潜在的な$500程度の節約』にはつながったと言っても過言ではないと思います。

 

3. メリット② ANA/JALか提携航空会社か

同じ国際線の航空券をANAもしくはJALで購入するとしたら、普通はそのままANAもしくはJALのウェブサイトで買う人が多いのではないでしょうか?

Google Flights (グーグルフライト)で購入を考えている航空券の価格を見ると、ANAもしくはJALのサイトで購入する時の価格と『提携している海外の航空会社』のUnitedもしくはAmericanのサイトで購入する場合の価格の両方が例3のように表示されます。

例3: JALとAmericanのサイトでの表示価格の違い

JAL vs American

上の例3の場合では、JAL(約$2400)よりも提携航空会社のAmerica(約$2100)のサイトで購入した方が約$300近く安く購入できます。この例のように、場合によっては提携している海外の航空会社のUnitedもしくはAmericanのサイトでドルで支払う時の方が安くなる時もあるので、色々と比較して安い価格で購入すると節約に繋がる場合があります。

 

まとめ

  1. Google Flightstrackingで価格をモニターして安くなったタイミングで買う
  2. コードシェア便ならANAUnitedもしくはJALAmericanの両サイトで価格を比べて安い方で買う
  3. 出発日の30日前、2週間前のように期限を設けて航空券を買う

留学中の一時帰国は大きな出費になるので、少しでも節約できると嬉しいです。Google Flights(グーグルフライト)を使うことのメリットを知っておく、といざ一時帰国や海外旅行で航空券を購入する際に便利だと思います。

一時帰国などの日本国内でのホテル代の節約については、“アメリカから一時帰国した時の日本でのホテル代の節約方法”を合わせて参考にしてください。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

参考になった、面白かったと思って頂けたら是非シェアして下さい 🙂

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