LinkedInを転職以外にも活用する3つのメリット

こんにちは、masayaです。

皆さんはLinkedInは使っていますか?ビジネス用SNSという地位を得ていて、聞いたことがあるけど使っていないという方もいるのではないでしょうか?

アメリカの研究機関と製薬企業で出会った多くの方はLinkedInを使ってネットワーキングしています。もちろん私もLinkedInをネットワークの管理やジョブインタビューの準備にも使っています。今日はそういった経験からLinkedInを課金せずに使っている範囲で色々と便利だった点について3点まとめます。

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日本への就職活動のコストは海外在住者は日本在住者よりも3倍近くかかる

こんにちは、masayaです。

ポスドクで研究留学をした後の進路で色々あって、アメリカと日本の就職活動を経験しました。今海外で生活している方、もしくはこれから海外へ留学される方で就職活動にいくらかかるのか心配している人もいるでしょう。

そこで今回は実際に両方の日本とアメリカの2つの国で就職活動をした経験から実感した“コスト”の話に焦点を当てて今回はまとめてみようと思います。

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アメリカ製薬研究職への転職活動 番外 1:電話インタビューの質問対策

こんにちは、masayaです。

Phone Interviewの話がひと段落しました。きりがいいので、Phone Interviewに向けて対策したQ&Aを以下にまとめておきます。実際に聞かれた質問も含んでいます。

これまでのPhone interviewの記事は”No4:序盤戦””No5:中盤戦””No6:終盤戦”を参考にしてください。

 

聞かれた質問、想定質問またそれに関する自分なりの答えも幾つか紹介しておきます。英語が至らないところは目をつぶって下さい。

Q. Why this position is attractive to you? Why do you think you are fit for this position? What interests you about this job?
My passion is to dedicate myself to find novel therapeutics by understanding protein structure, function and dynamics. I believe that it is necessary to make truly effective and evidence based drug. Without understanding proteins, I think it is very hard.
When I saw this position, I felt the job description totally matches with my passion, experience and expertise. And it motivated me to join this group of XXX (Company name).

Q. Who I am (5 and half years postdoc, 10 years technical experience)?
I have been working as a postdoc in the Brenda Shulman lab in St Jude Children’s Research Hospital, Memphis, Tennessee since 2012.  After I completed my PhD in Japan, I came here for a new challenge and learning advanced level science.  My research interest is to understand how proteins and protein complexes regulate cellular processes, molecular mechanism by integrating structural biology, biochemistry and biophysics.  Throughout my PhD and postdoc training, I have learned the fundamentals of those skills.  When I ask myself what challenges I want in the future, I realize that I want to use my expertise to finding novel therapeutics.  When I saw this job description, I felt the job description totally matches with my passion, experience and expertise, because I believe a multidisciplinary approach is essential to understand molecular mechanism and develop evidence-based truly effective therapeutics.  Also, since I have a keen sense of adventure, I am excited to learn cutting edge technologies at Pfizer.

 

Q. Why would you like industry job rather than academia?
My passion is finding a novel therapeutics by understanding protein structure, function and dynamics. I fell my efforts are more closely and directly linked to drug discovery rather than academia jobs.  This is the reason why I would like to work in industry at this point.

 

Q. How much salary do you expect?
I think 90,000 to 100,000 dollar should be reasonable according to the most of job websites.

地味に毎回聞かれたトラップ質問ではないでしょうか…GreedyかUnderestimating myselfか聞きたいのか?Jobサイト見れば大体の額すぐわかるんでけどね。

Ex) Glassdoor

www.glassdoor.com

 

1. Human Resource系Phone Interview質問

  • What can you bring to the team?
  • How would you deal with a miscommunication between colleagues?
  • How well you work with others?
  • Why are leaving your job?
  • What is important to you? What are you looking for in your next job?
  • What is your greatest weakness?
  • What is your strength?
  • Do you have experiences in leadership for projects? What is leadership to you?
  • How soon can you leave your current workplace?
  • Do you think you are resourceful? How do you deal with failed experiments, work or unsuccessful project?

 

  • What is your visa status?
  • Do you need visa support like H1B?

なるべく聞かれるまでは答えたくない質問です、正直なところ。グリーンカードないと相手にされないこともあるので。できるだけポジティブに”今グリーンカード申請書類を準備している”とか返答しておくのがベターだと思います。

 

2. Researcher系Phone Interview質問

  • Could you explain your PhD project?
  • How would you measure success of scientist other than publications?
  • Why would you choose XXX (Company name) or Position?
  • What is your most important skill?

もちろん応募するJobの性質によって聞かれる質問は変わるでしょうが、経験上だいたい上記のうち2−3個の質問は毎回聞かれていたので、大きく外していることはないと思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました 🙂

 

アメリカ製薬研究職への転職活動 No. 6: 電話インタビュー 終盤戦

こんにちは、masayaです。

 

”前回のNo5の記事では ”Youの英語なんて聞き取れないよ!!出直してきな”と言われ凹んだ”、ところまでお話ししました。

 

今回は現在のポジション獲得に繋がったPhone Interviewを振り返っていきます。終盤戦です。

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アメリカ製薬研究職への転職活動 No. 5:電話インタビュー 中盤戦

こんにちは、masayaです。

 

“前回のNo4の記事ではHuman Resource系の第一回目のPhone interview”を行い、準備不足にって見事な洗礼を食らってしまったことを紹介しました。

 

今回(2016年11月)は、グリーンカード申請用の推薦状のdraftを7通作成している時に受け取ったSanofi/Genzymeの2つのPhone interviewについて振り返っていきたいと思います。中盤戦です。

Note: 後日グリーンカード、O1ビザ取得に関する記事もまとめます。

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アメリカ製薬研究職への転職活動 No. 4:電話インタビュー序盤戦

こんにちは、masayaです。

 

”前回のNo3の記事では、いよいよJobへのアプライを開始しアプライ2日後にGenentechからPhone InterviewのInvitationが届いた”というところまでを振り返りました。

今回は、Phone interviewの押さえておきたいポイントを紹介しながら、かなりの準備不足を露呈し惨敗といってもいい結果だった第1回目のGenentechとのPhone interviewから振り返っていこうと思います。

Job search ~ Appicationのポイントに関しては”No3”を参考にして下さい。

Cover LetterとResumeの作成に関しては”No2″を参考にしてください。

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アメリカ製薬研究職への転職活動 No. 3:求人検索と応募のポイント

こんにちは、masayaです。

 

” 前回のNo2記事ではCover LetterとResumeの添削を繰り返し”、いよいよJobへのアプライを開始しました。

今回は具体的にどういった感じでJob Postを見つけて、アプライしていったかのか、についてまとめていきます。基本的には、Pharma/Biotechの会社のCareerウェブサイトへ行き、自分のやりたいJobをキーワードを入力して見つけて、Cover LetterとResumeをSubmitするという流れになります。

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アメリカ製薬研究職への転職活動 No. 1:下準備中に行った3つの事

こんにちは、masayaです。

 

“前回はアメリカでの就活にはGood Luckが必要だと言いました”が、では実際にアメリカの製薬企業の研究職での採用を目指し、どういった下準備をしていったかについて振り返っていこうと思います。

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