ポスドク後・博士課程修了後の問題解決能力を活かす進路の多様性

こんにちは、masayaです。

博士課程修了後やポスドクのトレーニング後は大学の教職になるのが一般的なイメージだと思います。しかしそれ以外にも、様々なキャリアパスがあるのはあまり知られていないかもしれません。

私自身もある時期までは大学の研究職しか頭になかったですが、ポスドク終盤のある時期に今後の進路について考えた時、色々なキャリアパスがあることを知りました。今まで気付かなかった興味や仕事を見つけられるのに少しだけ役立ちました。

博士号取得者の日本での就職は厳しいという現状は否定できませんが、ポスドク・博士課程修了のトレーニングで得た問題解決能力を活かせる仕事はたくさんあります。色々な選択肢があることを知っておくで納得のいくキャリアパスを選択できると思うので、ポスドク・博士課程後の多様な進路について幾つかピックアップしてまとめます。

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ポスドク、大学院の研究留学で後悔しないための研究室の選び方

こんにちは、masayaです。

居心地の良い場所を離れて、留学という大きなチャレンジをするのは不安ではないでしょうか?私は不安でした。言語面の不安もさることながら、ちゃんと論文を出せるのか、現地の生活へ適応できるのか、など不安と期待とドキドキでいっぱいでした。

また一度海外へ出ると戻ってこれなくなる可能性があることは何人かの方から指摘されていたので、しっかりと結果を残さなければという少なからずのプレッシャーもありました。今後のキャリアパスに大きな影響を与えるポスドクまたは大学院での研究留学の研究室選びを失敗したくないという気持ちはとてもよくわかります。

なので今日は少しでも迷っている方の役に立てればと思い、後々後悔しないための研究室の選び方についてまとめていきます。

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アカデミアと企業(製薬)での研究・生活の比較

こんにちは、masayaです。

私事ですが、先日アメリカの製薬業界に入ってから1年が経ちました。アカデミアで約5年間ポスドクをしていたので、マインドセットをインダストリー(企業)仕様に変えていくのに苦労した1年間だった気がします。いやまだ少し苦労しています。

アメリカのアカデミアでの研究の話は留学経験者の方から聞いたことがある人が多いと思います。しかしインダストリーでの仕事、特にアメリカの製薬企業の研究職ってどんな感じかあまり知られていないのではないでしょうか?

今日は1年間企業(製薬業界)の研究職として働いてみて、今のところ感じているアカデミアと企業(製薬)の研究・生活の比較をして、違いついてまとめてみます。

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研究留学、ビザ/グリーンカード、転職の推薦状:必要になる前に知っておきたい役割と書き方

こんにちは、masayaです。

海外へ研究留学を始める際、ビザ/グリーンカードの申請、転職で新しいポジションへ移る際ほぼ必ず必要なのが、何通かの推薦状(Reccomendation Letter or Reference Letter)です。推薦状を頼む相手は通常の場合、教授など自分よりも職位が上の場合がほとんどで、彼ら彼女らは多忙のことが多く、0から推薦状を書き上げてくれないケースもあります。ある程度の推薦状のドラフトを自分で作成してサインしてもらうというケースが現実的になる場合が多いと思われます。

いざ必要になった時、いったいどんな風に書き始めたらいいのだろうか?

と私自身困った経験があるので、今日は研究留学とビザ/グリーンカードの申請、転職時に必要になる推薦状の重要性と書き方に関してまとめていきます。

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LinkedInを転職以外にも活用する3つのメリット

こんにちは、masayaです。

皆さんはLinkedInは使っていますか?ビジネス用SNSという地位を得ていて、聞いたことがあるけど使っていないという方もいるのではないでしょうか?

アメリカの研究機関と製薬企業で出会った多くの方はLinkedInを使ってネットワーキングしています。もちろん私もLinkedInをネットワークの管理やジョブインタビューの準備にも使っています。今日はそういった経験からLinkedInを課金せずに使っている範囲で色々と便利だった点について3点まとめます。

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転職時に運を引き寄せるために実践しておきたい2つのこと

こんにちは、masayaです。

大学院を変えたり、留学であったり、転職であったり何か新しいことに挑戦することはとても勇気がいることだと思います。そんなターニングポイントを迎えた時に”運”良く不思議な巡り合わせを感じたことがある方も多いのではないでしょうか?

今日は当サイトのタイトルにも入っている”運”(Luck)とターニングポイントの関連について考えてみます。

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アメリカ南部メンフィスの良いところ

こんにちは、masayaです。

今日は無性にポスドク時代を過ごしたMemphisのGus’s Fried Chickenが食べたくなったので、あまり日本の方が旅行先として選ばないであろうアメリカ南部の好きなところについて好き勝手に紹介したいと思います。

Off-targetなトピックです。

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アメリカで研究留学・転職するために知っておきたいビザの知識

こんにちは、masayaです。

アメリカで現地就職するために必要なことはご存知ですか?

以前の記事“アメリカ製薬研究職への就職活動シリーズのNo.0でで4点(ビザ、マッチング、自己分析、運)まとめましたが、その中で最も重要な要素は間違いなくビザです。

アメリカで現地就職するのに必要なビザの種類を知っておけば、少しはアメリカでの就職のハードルも下がると思うので、今回はアメリカで現地就職するために知っておきたいビザの話をまとめていきます。

今仕事している場所が製薬業界(Pharma/Biotech)なので、他業種で異なる場合もあると思いますのでその場合は失礼します。 “アメリカで研究留学・転職するために知っておきたいビザの知識” の続きを読む

研究留学の4つのメリットと3つのデメリット

こんにちは、masayaです。

博士課程修了後の次の進路として海外への研究留学を考えている人もいるのではないでしょうか?しかし実際に、研究留学をすることが自分のキャリアのプラスになるのか、それともマイナスになるのか心配する方も少なからずいると思います。

今回は海外への研究留学をすることがプラスになるのかマイナスになるのかの答えの参考にしてもらうために、5年間の研究留学で感じた4つのメリットと3つのデメリットについてまとめます。

これから研究留学をする方の参考になると幸いですし、そうでない人にも研究留学のイメージが伝わって興味を持ってもらえると嬉しいです。

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大学院生・ポスドクに学振・フェローシップへ応募して欲しい3つの理由

こんにちは、masayaです。

もう4月ですね。4月と言えば、学振(DC1)、海外学振、卓越研究員の応募の準備していたのを思い出します。PhDの学生さんやポスドクの方もフェローシップに応募するか思案している方もいるのではないでしょうか?

研究留学そして研究者のキャリアを構築する上で重要フェローシップの獲得は非常に重要なので、迷っているなら間違いなく応募した方がいいです。もちろん獲得できれば最高ですが、獲得できなくても応募するメリットはあります。

今回は、なぜ学振やフェローシップへ“応募”した(獲得ではない)方が良いのかについて、3つのメリットに焦点を当ててまとめていきます。

 

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