アメリカで研究留学・転職するために知っておきたいビザの知識

こんにちは、masayaです。

アメリカで現地就職するために必要なことはご存知ですか?

以前の記事“アメリカ製薬研究職への就職活動シリーズのNo.0でで4点(ビザ、マッチング、自己分析、運)まとめましたが、その中で最も重要な要素は間違いなくビザです。

アメリカで現地就職するのに必要なビザの種類を知っておけば、少しはアメリカでの就職のハードルも下がると思うので、今回はアメリカで現地就職するために知っておきたいビザの話をまとめていきます。

今仕事している場所が製薬業界(Pharma/Biotech)なので、他業種で異なる場合もあると思いますのでその場合は失礼します。 “アメリカで研究留学・転職するために知っておきたいビザの知識” の続きを読む

研究留学の4つのメリットと3つのデメリット

こんにちは、masayaです。

博士課程修了後の次の進路として海外への研究留学を考えている人もいるのではないでしょうか?しかし実際に、研究留学をすることが自分のキャリアのプラスになるのか、それともマイナスになるのか心配する方も少なからずいると思います。

今回は海外への研究留学をすることがプラスになるのかマイナスになるのかの答えの参考にしてもらうために、5年間の研究留学で感じた4つのメリットと3つのデメリットについてまとめます。

これから研究留学をする方の参考になると幸いですし、そうでない人にも研究留学のイメージが伝わって興味を持ってもらえると嬉しいです。

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大学院生・ポスドクに学振・フェローシップへ応募して欲しい3つの理由

こんにちは、masayaです。

もう4月ですね。4月と言えば、学振(DC1)、海外学振、卓越研究員の応募の準備していたのを思い出します。PhDの学生さんやポスドクの方もフェローシップに応募するか思案している方もいるのではないでしょうか?

研究留学そして研究者のキャリアを構築する上で重要フェローシップの獲得は非常に重要なので、迷っているなら間違いなく応募した方がいいです。もちろん獲得できれば最高ですが、獲得できなくても応募するメリットはあります。

今回は、なぜ学振やフェローシップへ“応募”した(獲得ではない)方が良いのかについて、3つのメリットに焦点を当ててまとめていきます。

 

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ポスドクを企業とアカデミアでするメリット・デメリット

こんにちは、masayaです。

不覚にも一昨年製薬業界へ就職活動を仕掛けるまで、企業でもポスドクを採用しているとは知りませんでした。

今回は企業ポスドクとアカデミアポスドクのメリットとデメリットについてまとめました。私見も込みです。

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英語が苦手だからこそ上達させたいプレゼンテーションの構成とポイント

こんにちは、masayaです。

博士課程の審査、新しいポジションや予算の獲得、転職、そしてアカデミアやインダストリーで仕事をしていく上で避けては通れないのがプレゼンテーションではないでしょうか?

特に研究留学や海外の人達と仕事をされる方は、日本語でさえ大変なプレゼンテーションを英語でこなさなければいけません。

アメリカでのポスドクトレーニング中のボスが恐ろしくプレゼンが上手だったので、今日はそのボスから教わった、英語が苦手だからこそ押さえておきたいプレゼンテーションの構成やポイントについてまとめていきます。

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