海外学振の採択率を少しだけ上げるための申請書の戦略的な書き方

こんにちは、masayaです。

海外へ研究留学する際に利用できるフェローシップ(奨学金)は色々ありますが、日本人にとって最も応募しやすく待遇も良いフェローシップの一つは間違いなく『海外学振(日本学術振興会海外特別研究員)だと思います。

自身の研究留学の際もポスドク期間中の最初の2年間をサポートしてもらい本当に助かりました。

しっかりと申請書が求めている内容を理解して、戦略的に申請書を書けば採択のチャンスが少しですが確実にアップするので、自身の申請書作成経験と数名の方の添削経験を基に『海外学振の採択率をちょっとだけ上げる戦略』についてまとめました。 “海外学振の採択率を少しだけ上げるための申請書の戦略的な書き方” の続きを読む

日本人ポスドクが応募可能なフェローシップ・研究助成の網羅的リスト

こんにちはmasayaです。

ポスドクになると取っておきたいのが『フェローシップ・研究助成』ではないでしょうか?

フェローシップ・研究助成が獲得できると、ボスの研究費を節約で来たりCV (経歴)に書けたりと色々とメリットがあります。

フェローシップには国籍、滞在国、PhD取得年数など応募条件の違うものがいろいろありますが、調べられた範囲内で『日本人のポスドクが応募できるフェローシップ・研究助成』についてまとめました。

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大学院生・ポスドクに学振・フェローシップへ応募して欲しい3つの理由

こんにちは、masayaです。

博士課程の学生さんやポスドクの方でフェローシップに応募するかどうか迷っている方もいるのではないでしょうか?

研究留学そして研究者のキャリアを構築する上で『フェローシップの獲得は非常に重要』なので、迷っているなら間違いなく応募した方が良いです。もちろん獲得できれば最高ですが、獲得できなくても応募するメリットはあります。

私自身は学振(DC1)、海外学振、卓越研究員と三度のフェローシップ・研究助成の申請書を作成しましたが、その後のキャリアへの影響があったり大きなターニングポイントになったりと申請したメリットは大きかったと感じています。

今回は、なぜ学振やフェローシップ・研究助成へ『応募』した方が良いのかについて、3つのメリットに焦点を当ててまとめていきます。

 

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