海外ポスドクの時に経験した日本・アメリカでの就職活動の倍率のまとめ

こんにちは、masayaです。

就職活動を始めるにあたり、その『倍率』ってどれくらいなのか気になる方もいると思います。どれくらいのポジションへ応募したらどれくらいの確率でインタビューへ呼ばれるのか、というのを漠然と知っていると選考がうまくいかない時の不安も少しは軽減できるんじゃないかと思います。

2016年に日本のアカデミアへの就職活動とアメリカの製薬企業への就職活動を経験したわけですが、最終的にどれくらいのポジションへ応募して、どれくらいの『倍率』で次の選考へ通ったのかについて総括してみました。 “海外ポスドクの時に経験した日本・アメリカでの就職活動の倍率のまとめ” の続きを読む

Google Scholarの使い方、業績を管理する3つのメリットと1つのデメリット

こんにちは、masayaです。

研究活動に携わり論文が出ると嬉しいですが、業績の管理にはどのサービスを使っていますか?

研究業績を管理するためのwebサービスはScopus, Web of Science, Research mapなど多くのものがありますが、そんな数あるサービスの中で使い方が簡単でお勧めしたいのがGoogle Scholarというサービスです。

就職活動の応募で使うCV(履歴書の様なもの)にも、Google ScholarのURLを『詳しい業績リストはこちら』のように載せている方もいるのでとても簡単かつ便利に使えます。

今回はそんなGoogle Scholarで簡単に業績を管理する3つのメリット1つのデメリットについて紹介します。

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日本人ポスドクが応募可能なフェローシップ・研究助成の網羅的リスト

こんにちはmasayaです。

ポスドクになると取っておきたいのが『フェローシップ・研究助成』ではないでしょうか?

フェローシップ・研究助成が獲得できると、ボスの研究費を節約で来たりCV (経歴)に書けたりと色々とメリットがあります。

フェローシップには国籍、滞在国、PhD取得年数など応募条件の違うものがいろいろありますが、調べられた範囲内で『日本人のポスドクが応募できるフェローシップ・研究助成』についてまとめました。

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海外でポスドクをして就職まで生き残って学んだ”No”と言う大切さ

こんにちは、masayaです。

博士課程修了後にポスドクをするキャリアパスは昔に比べると増えてきていると思いますが、ポスドクのトレーニングを積んで業績を出して就職までできるかどうかは不安に感じる方も多いと思います。

私も海外(米国)へ研究留学した直後は慣れない環境のストレスも相まって業績(論文)→就職の流れに至るかどうかポスドク年数を経るにつれ不安に感じた事がありました。

最終的には運よく業績を出して就職できたわけですが、どこがターニングポイントになったのか割と明確な部分がありました。誰かの参考になればと思ったので、業績を出せるか出せないかをほぼ決めたターニングポイント(ボスとの議論でNoと言った事)についてシェアしたいと思います。

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ポスドク、大学院の研究留学で後悔しないための研究室の選び方

こんにちは、masayaです。

居心地の良い場所を離れて、留学という大きなチャレンジをするのは不安ではないでしょうか?私は不安でした。言語面の不安もさることながら、ちゃんと論文を出せるのか、現地の生活へ適応できるのか、など不安と期待とドキドキでいっぱいでした。

また一度海外へ出ると戻ってこれなくなる可能性があることは何人かの方から指摘されていたので、しっかりと結果を残さなければという少なからずのプレッシャーもありました。今後のキャリアパスに大きな影響を与えるポスドクまたは大学院での研究留学の研究室選びを失敗したくないという気持ちはとてもよくわかります。

なので今日は少しでも迷っている方の役に立てればと思い、後々『後悔しないための研究室の選び方』についてまとめていきます。

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アカデミアと企業(製薬)での研究・生活の比較

こんにちは、masayaです。

私事ですが、先日アメリカの製薬業界に入ってから1年が経ちました。アカデミアで約5年間ポスドクをしていたので、マインドセットをインダストリー(企業)仕様に変えていくのに苦労した1年間だった気がします。いやまだ少し苦労しています。

アメリカのアカデミアでの研究の話は留学経験者の方から聞いたことがある人が多いと思います。しかしインダストリーでの仕事、特にアメリカの製薬企業の研究職ってどんな感じかあまり知られていないのではないでしょうか?

今日は1年間企業(製薬業界)の研究職として働いてみて、今のところ感じているアカデミアと企業(製薬)の研究・生活の比較をして、違いついてまとめてみます。

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研究留学、ビザ/グリーンカード、転職の推薦状:必要になる前に知っておきたい役割と書き方

こんにちは、masayaです。

海外へ研究留学を始める際、ビザ/グリーンカードの申請、転職で新しいポジションへ移る際ほぼ必ず必要なのが、何通かの推薦状(Reccomendation Letter or Reference Letter)です。推薦状を頼む相手は通常の場合、教授など自分よりも職位が上の場合がほとんどで、彼ら彼女らは多忙のことが多く、0から推薦状を書き上げてくれないケースもあります。ある程度の推薦状のドラフトを自分で作成してサインしてもらうというケースが現実的になる場合が多いと思われます。

いざ必要になった時、いったいどんな風に書き始めたらいいのだろうか?

と私自身困った経験があるので、今日は研究留学とビザ/グリーンカードの申請、転職時に必要になる推薦状の重要性と書き方に関してまとめていきます。

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ネットワーク管理・英語学習などLinkedInを転職以外にも活用する3つのメリット

こんにちは、masayaです。

皆さんは『LinkedIn』上手く使っていますか?ビジネス用SNSという地位を得ていて、聞いたことがあるけど使っていないという方もいるのではないでしょうか?

LinkedInはアメリカではとてもポピュラーなツールで、アメリカの研究機関と製薬企業で出会った多くの方はLinkedInを使って『ネットワーキング (コネ作り)』しています。もちろん私もLinkedInをネットワークの管理やジョブインタビューの準備にも使っています。

日本では転職に使うイメージが強いのかもしれませんが、LinkedInを使えると色々と便利なメリットがあるので、今日はLinkedInを日常的に使っている経験からLinkedInを課金せずに主に『転職以外の用途で便利なメリットについて3つ』紹介します。

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転職時に運を引き寄せるために実践しておきたい2つのこと

こんにちは、masayaです。

大学院を変えたり、留学であったり、転職であったり何か新しいことに挑戦することはとても勇気がいることだと思います。そんなターニングポイントを迎えた時に”運”良く不思議な巡り合わせを感じたことがある方も多いのではないでしょうか?

今日は当サイトのタイトルにも入っている”運”(Luck)とターニングポイントの関連について考えてみます。

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日本への就職活動のコストは海外在住者は日本在住者よりも3倍近くかかる

こんにちは、masayaです。

ポスドクで研究留学をした後の進路で色々あって、アメリカと日本の就職活動を経験しました。今海外で生活している方、もしくはこれから海外へ留学される方で就職活動にいくらかかるのか心配している人もいるでしょう。

そこで今回は実際に両方の日本とアメリカの2つの国で就職活動をした経験から実感した“コスト”の話に焦点を当てて今回はまとめてみようと思います。

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