研究留学、ビザ/グリーンカード、転職の推薦状:必要になる前に知っておきたい役割と書き方

こんにちは、masayaです。

海外へ研究留学を始める際、ビザ/グリーンカードの申請、転職で新しいポジションへ移る際ほぼ必ず必要なのが、何通かの推薦状(Reccomendation Letter or Reference Letter)です。推薦状を頼む相手は通常の場合、教授など自分よりも職位が上の場合がほとんどで、彼ら彼女らは多忙のことが多く、0から推薦状を書き上げてくれないケースもあります。ある程度の推薦状のドラフトを自分で作成してサインしてもらうというケースが現実的になる場合が多いと思われます。

いざ必要になった時、いったいどんな風に書き始めたらいいのだろうか?

と私自身困った経験があるので、今日は研究留学とビザ/グリーンカードの申請、転職時に必要になる推薦状の重要性と書き方に関してまとめていきます。

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ネットワーク管理・英語学習などLinkedInを転職以外にも活用する3つのメリット

こんにちは、masayaです。

皆さんは『LinkedIn』上手く使っていますか?ビジネス用SNSという地位を得ていて、聞いたことがあるけど使っていないという方もいるのではないでしょうか?

LinkedInはアメリカではとてもポピュラーなツールで、アメリカの研究機関と製薬企業で出会った多くの方はLinkedInを使って『ネットワーキング (コネ作り)』しています。もちろん私もLinkedInをネットワークの管理やジョブインタビューの準備にも使っています。

日本では転職に使うイメージが強いのかもしれませんが、LinkedInを使えると色々と便利なメリットがあるので、今日はLinkedInを日常的に使っている経験からLinkedInを課金せずに主に『転職以外の用途で便利なメリットについて3つ』紹介します。

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転職時に運を引き寄せるために実践しておきたい2つのこと

こんにちは、masayaです。

大学院を変えたり、留学であったり、転職であったり何か新しいことに挑戦することはとても勇気がいることだと思います。そんなターニングポイントを迎えた時に”運”良く不思議な巡り合わせを感じたことがある方も多いのではないでしょうか?

今日は当サイトのタイトルにも入っている”運”(Luck)とターニングポイントの関連について考えてみます。

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日本への就職活動のコストは海外在住者は日本在住者よりも3倍近くかかる

こんにちは、masayaです。

ポスドクで研究留学をした後の進路で色々あって、アメリカと日本の就職活動を経験しました。今海外で生活している方、もしくはこれから海外へ留学される方で就職活動にいくらかかるのか心配している人もいるでしょう。

そこで今回は実際に両方の日本とアメリカの2つの国で就職活動をした経験から実感した“コスト”の話に焦点を当てて今回はまとめてみようと思います。

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研究留学の4つのメリットと3つのデメリット

こんにちは、masayaです。

博士課程修了後の次の進路として海外への研究留学を考えている人もいるのではないでしょうか?しかし実際に、研究留学をすることが自分のキャリアのプラスになるのか、それともマイナスになるのか心配する方も少なからずいると思います。

今回は海外への研究留学をすることがプラスになるのかマイナスになるのかの答えの参考にしてもらうために、5年間の研究留学で感じた4つのメリットと3つのデメリットについてまとめます。

これから研究留学をする方の参考になると幸いですし、そうでない人にも研究留学のイメージが伝わって興味を持ってもらえると嬉しいです。

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大学院生・ポスドクに学振・フェローシップへ応募して欲しい3つの理由

こんにちは、masayaです。

博士課程の学生さんやポスドクの方でフェローシップに応募するかどうか迷っている方もいるのではないでしょうか?

研究留学そして研究者のキャリアを構築する上で『フェローシップの獲得は非常に重要』なので、迷っているなら間違いなく応募した方が良いです。もちろん獲得できれば最高ですが、獲得できなくても応募するメリットはあります。

私自身は学振(DC1)、海外学振、卓越研究員と三度のフェローシップ・研究助成の申請書を作成しましたが、その後のキャリアへの影響があったり大きなターニングポイントになったりと申請したメリットは大きかったと感じています。

今回は、なぜ学振やフェローシップ・研究助成へ『応募』した方が良いのかについて、3つのメリットに焦点を当ててまとめていきます。

 

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卓越研究員の結果:アメリカで製薬研究職を目指したターニングポイント

こんにちは、masayaです。

以前の投稿“海外でポスドクをして就職まで生き残って”No”と言う大切さ”で、業績が出るかどうかのターニングポイントで、時には”No”と言ってまで自分の意見を主張することが大切だったと言うことを紹介しました。

今回は私がアメリカで製薬研究職への就職活動を行う前に行っていた日本への就職活動について少しだけ振り返っていきたいと思います。(そんなに何年もやっていたわけですが)どうして日本のアカデミアへの就職活動をストップして、アメリカでの製薬研究職への就職活動へ舵をきったのかについて紹介します。

突然ですが、卓越研究員制度はご存知ですか?

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ポスドクを企業とアカデミアでするメリット・デメリット

こんにちは、masayaです。

不覚にも一昨年製薬業界へ就職活動を仕掛けるまで、企業でもポスドクを採用しているとは知りませんでした。

今回は企業ポスドクとアカデミアポスドクのメリットとデメリットについてまとめました。私見も込みです。

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