Luck Is What Happens When Preparation Meets Opportunity

アメリカ製薬研究職への転職活動 No. 5:電話インタビュー 中盤戦

こんにちは、masayaです。

 

“前回のNo4の記事ではHuman Resource系の第一回目のPhone interview”を行い、準備不足にって見事な洗礼を食らってしまったことを紹介しました。

 

今回(2016年11月)は、グリーンカード申請用の推薦状のdraftを7通作成している時に受け取ったSanofi/Genzymeの2つのPhone interviewについて振り返っていきたいと思います。中盤戦です。

Note: 後日グリーンカード、O1ビザ取得に関する記事もまとめます。

タイムライン

2016年9月 Cover LetterとResumeの作成
2016年10月 Genentech, Nurix Phone Interview
2016年11月 Sanofi/Genzyme Phone Interview x2 ← 今ここ
2016年12月 Pfizer Phone Interview x2

 

第3戦目 Sanofi/Genzyme (Sanofi側のポジション)

先月の反省を活かし、タイプ1のHuman Resource系もタイプ2のResearcher系の準備も進めており、気合いは十分でした。

相手はタイプ1のHuman Resource系、インタビュー時間は5分。事前のemailのやりとりでなんだか上から目線でで丁寧さが欠ける嫌な感じだなぁと思っていましたが、、、実際に電話してみてこの感覚は間違ってなかったと感じました。冒頭会話を始めてすぐに “YouのEnglishわからないから、後で私の質問の回答emailしておいて、ハイアリングマネージャには良く言っておくから“と言われ電話を切られてしまいました…

いや、地味に悔しかったですね。渡米して3年くらい経ってましたし、仕事上で言われたことなかったですし。日本アクセント強かった?とにかくダメでした。

返答をemailしましたけど、もちろん受け取ったかどうかなんて返答もナシ。次に進むこともナシ。もうビール飲むしかないですねlol

 

余談ですが、このPhone Interviewでちょっとしたトラウマを残してくれた彼女が実は転職して現在Pfizer@Bostonで働いていることを偶然見つけてしましました…現在同じ釜の飯を食っているのかと思うと、あの時味わった憎しみ、もとい、悔しが思い出してくるのではないですか! lol

 

第4戦目 Sanofi/Genzyme (Genzyme側のポジション)

間髪いれずに第4戦目。相手は初めてのタイプ2のResearcherでした。

聞いてくる質問も研究メインだったので初めて手応えを感じたのですが、次に進む事はありませんでした。

 

この辺りで、Phone Interviewにはコンスタントに進めているけれども、次のステップのOn-site Interviewへは進めないフラストレーションが溜まって……なかなかしんどい時期でした…

まぁきっと縁がなく、これまでのJobは収まるべき所ではなかったんだろうなぁと思うことにし、ストイックにポチポチアプライを続けていきました。

 

いよいよ次回のNo6は“現職のon-site interview獲得へと繋がったPfizer2連戦の終盤戦”です。

今回も最後までお付き合い、ありがとうございました 🙂